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周防国分寺

天平13年聖武天皇の勅願によって、国ごとに建てられた
由緒ある官寺で、鎮護国家の道場として経営されたものです。
創建当初の境内に、古仏像や伽藍を残しているものは、極めてまれであるとして、境内は国の史跡に指定されています。
本尊は、丈六の薬師如来像で、健康を守り、命を永らえ、病気を治す如来で、室町時代のものと言われています。
木造の日光・月光菩薩立像・四天王立像等々多くの仏像・寺宝があります。
現在、国分寺金堂は、文化財保護法50年記念事業の一環ととして、保存修理の為改修工事が行われています。
周防国分寺
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