防府天満宮
| 天神通りの北詰、大鳥居をくぐると、表参道の石畳が長く延び、57段の石段を昇りきると、目に、あざやかな朱の楼門が飛び込んで来ます。 菅原道真公は、延喜元年正月、藤原氏の中傷により、大宰府に左遷され、九州に西下の途中、防府の勝間の浦につかれ同族の周防国司、土師信貞の館に滞在された。 延喜3年2月25日勝間の浦に神光が現れ、酒垂山に瑞雲がたなびき人々は公の無くなられた事を知った。翌年、公ゆかりの松崎の地に社殿を建立して松崎の社とした。 菅原道真公をお祀りしたお社は、全国約12,000社ありますが、防府天満宮が日本最初の創建とされ、北野、大宰府と共に日本三天神と称せられています。 |
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